外国人でも利用できる転職サイト・転職エージェントおすすめ6選


外国人が日本で転職するのは、やっぱり母国でない分、やっぱりちょっと不安がありますよ。情報もそんなに出回ってないですし・・・そんな際は、転職サイトや転職エージェントを利用するといいですよ。

日本語である程度できれば、外国人でも利用できます(恐らく、このページを読めるぐらいの日本語力があれば、語学については最低限クリアしていると思います)。

外国人であれば、英語など語学を生かした仕事、外資系企業の案件など、外国人である特性を生かした求人を探してみるといいでしょう。あと、今までのスキル・経験を生かした仕事をやっていけたらいいですよね。

それでは以下に、転職サイト、転職エージェントについて説明していきますね。

転職サイトと転職エージェントはどこが違う?

ところで、転職サイトと転職エージェントの違いをご存知ですか?

転職サイトとは、採用企業が広告として掲載している求人をご自身で選んで応募できるサービスです。

一方、転職エージェントとは、自分で情報を探す転職サイトとは異なり、転職支援のプロがあなたのキャリアカウンセリングを行い、「強み」や「特徴」に適った、最適な求人企業を無料で紹介するサービスです。

日本での仕事探しの際、転職サイトや転職エージェントを活用するのが一般的です。転職活動を効率的かつ優位に進めるためにも、この両方を活用していくといいでしょう。

転職サイトと転職エージェントの比較

転職サイト 転職エージェント
料金 無料 無料
気軽さ 好きな時に好きなタイミングで活動することができる 専任のキャリアアドバイザーと電話や対面での面談有り
求人情報 公開求人が中心 非公開求人が中心
転職相談 求人サイトにある転職ノウハウを参考に活動することができます 客観的に自己分析ができ、市場価値を知ることができる
応募書類の添削 一部会員向けサービスのあるサイト有り 「志望動機」や「自己PR」など、履歴書や職務経歴書に何を書くべきかアドバイス
スケジュール調整 自身で直接応募企業の採用担当者と調整 コンサルタントがご要望に合わせて調整
面接対策 自身で行う 面接官がどこを見て、どんな質問がなされるのか模擬面接で企業対策ができる
面接後のフィードバック 通常は結果以外聞くことができない コンサルタントが企業から聞いて合否とその理由、
印象等を共有
年収交渉 自身で行う 年収交渉から入社日調整まで転職活動を一貫してサポート

おすすめの転職サイトは?

転職サイトをチェックする際は、転職サイト最大手の「リクナビNEXT」をチェックするといいでしょう。最大手だけあって、求人数も多く扱っているので、外国人でも応募できるような求人があると思いますよ。

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、転職・求人情報はもちろん、スカウト機能や転職のノウハウなどお役立ちコンテンツで、あなたの転職活動をサポートする転職・求人情報サイトです。まず、こちらで求人検索してみるといいでしょう。

語学を生かした求人を探すのであれば、例えば、求人検索の際、「外資系」「英語」「語学力」「貿易」「海外営業」などで探してみるといいでしょう。その他、経験・スキルなどから探すこともできますよ。

 

おすすめの転職エージェントは?

投資家

次に転職エージェントについてお話しします。転職エージェントとしては、日系と外資系のエージェントがあります。

日本の会社であればやはり日系のエージェントが強いです。その他、外資系もコネクションを持っており求人数は多いです。

日本語に不安がある方、外資系で探している方は、外資系エージェントも当たってみるのもありです。

それでは以下におすすめの転職エージェントを紹介しますね。

RECRUIT AGENT(リクルートエージェント)

リクルートエージェント

まず、日系エージェントでおすすめなのが、国内最大手の転職エージェントである「RECRUIT AGENT(リクルートエージェント)」です。

国内最大手だけあって、多くの会社とコネクションを持っており、求人数も多いです。一般には公開されていない非公開求人は20万件以上。これは、紹介してもらうしかないですね。

また、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しています。これは、日本で転職活動する際に心強い味方ですね。

 

JAC Recruitment

JAC Recruitment

日系エージェントで次におすすめなのが、「JAC Recruitment」です。こちらも大手の転職エージェントで、英語・外資系に強いのが特徴。

総勢約650名のコンサルタントが国内大手、外資系、海外進出企業への転職をサポートしてくれます。英語など語学生かして、日本と外国の架け橋となる仕事をしたいという方は要チェック。

JACは約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を持っています。あと、面接対策など、応募企業にあわせたアドバイスもしてくれますよ。

 

Robert Half(ロバート・ハーフ)

roberthalf

Robert Half(ロバート・ハーフ)は、外資系のエージェントになります。専門性の高い人材紹介サービスの草分けであり、現在では、財務・会計、銀行・金融、テクノロジー、業務改革分野のプロフェッショナルの短期、長期雇用に特化した世界最大手の人材紹介会社です。

日本には、東京と大阪にオフィスを構えています。

 

Robert Walters(ロバート・ウォルターズ)

Robert Walters

ロバート・ウォルターズ (Robert Walters)は1985年に英国ロンドンで設立されたスペシャリスト人材紹介会社です。世界31カ国の主要都市にオフィスを構え、日本においては2000年に東京オフィス、2007年に大阪オフィスを設立。

主に外資系・日系グローバル企業におけるグローバル人材の転職支援を行なっています。日本では正社員だけではなく、派遣/契約社員にも対応しています。

 

Michael Page(マイケル・ペイジ)

Michael Page

Michael Page(マイケル・ペイジ)は、世界の一流企業にスペシャリストを正社員、契約社員、派遣社員として紹介するリクルーティング会社です。こちらも外資系エージェントになります。

日本では東京オフィスを2001年に設立。主に外資系・日系グローバル企業の転職支援や求人案件の紹介を行っています。

 

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リクルートエージェントについては、こちらで詳しく説明しているので、チェックしてみてください。