【外国人向け】準備万端で緊張半減!面接対策のポイント3つ教えます

面接

緊張の面接・・余裕を持った行動が大切!

日本での転職を目指して、仕事探しをしてきたあなた。いよいよ面接までこぎつけたら、ここでバッチリ成功を収めたいところですよね。しかし、外国で、しかも母国語ではない言葉での面接で、上手くいくのかどうか不安に思う気持ちもあるのではないでしょうか?

人間は時間的・物理的ゆとりがあると、心理的にも落ち着いて行動できるものです。しっかり前準備をしておくと、落ち着いて面接に挑めますよ。

今回は、面接準備は何に気を付ければいいのかを見てみたいと思います。

面接に向けてこれらに気を付けよう

面接のために押さえておきたいポイントを3つご紹介しましょう。

1.履歴書・職務経歴書の準備

事前に郵送するように言われることもありますが、面接時に持参することが多いです。これらの書類の準備を通じて、自分がどのような人間か、どのようなキャリアがあるのか、仕事では何ができそうか・・など冷静に考えることができ、面接の質問にも落ち着いて答えられます。もし、これらの書類をしっかり準備しておかないと、それだけで落ち着かないものです。落ち着きがない人が面接を通過することはほとんどありません。事前準備をしっかりしておくことが大切なのです。

2.聞かれる質問の予想と回答の準備

聞かれることにどう答えようか・・というのが、面接で一番悩むところですよね。言葉の心配がある方なら尚更ではないでしょうか?下によく聞かれる質問例を挙げてみました。これらも参考に、あなたならどう回答するか、考えておきましょう。

  • 自己紹介、自分の長所・短所、家族構成
  • 学校で専攻した内容、研究について、日本でのアルバイト経験(そこから学んだ経験など)
  • もし前職があれば、退職した理由。前職での実績について
  • 今後の帰国予定、どれくらい日本に住むつもりか
  • 日本で仕事を通じて、どのようなことがしたいか

3.時間前行動

時間にきっちりしていることで有名な日本人。時間を守ることは、ひとつの礼儀だと考えられています。逆に言えば、時間に遅れてくる人はルーズな人と見なされ、あまりいい印象を与えません。特に面接という、大事な日に遅刻するのは、「この仕事をあまりしたくないのではないか」と思われても仕方ありません。

きちんと面接場所までのルートやかかる時間を調べておき、当日は予定より20~30分早めに出発しましょう。もし道に迷ったり遅れそうであれば、早めに電話で連絡を入れます。時間に余裕があると、心や態度にも余裕が出てくるものですよ。

いかがでしょうか?大切なのは「余裕を持った行動」だということですね。日本語力は当然必要ですが、丁寧さがきちんと通じれば、多少の文法の間違いは気にしない企業が多いのではないでしょうか。ドシンと落ち着いた態度で、面接に挑んでくださいね。

面接対策のアドバイスが欲しい方へ

日本で初めての転職活動。母国とは勝手が違い大変と感じている方もいるかと思います。

希望する会社がどのような人材を求めていて、面接ではどんなことが聞かれるの?などといった情報は、個人ではわからなかったりしますよね。そんなときは、転職のプロに聞いてみたいものです。

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なお、転職エージェントについては以下の記事をチェックしてみてください。

【外国人転職】リクルートエージェントを使って転職活動する