外国人向けエンジニア求人について


投資家

「モノづくり日本」を支え、日本経済を支えているのがメーカー(製造業)では、新しいモノをつくり出すエンジニアが必要とされています。

また、IT業界においても、プログラマ、SE、ブリッジSEなど、多くの会社でITエンジニアの需要があります。

このような状況下、企業やベンチャー企業などでも優秀な外国人エンジニアの採用に積極的です。それでは、ここではエンジニアとして働きたい外国人の方向けに有益となる情報を紹介したいと思います。

業種について

エンジニア人材に関わりのある業種について以下に説明します。

技術・研究系

決められたスケジュールの中で、営業や生産部門と連携を取りながら、新しい技術の研究や製品をつくり出す仕事です。

IT系

情報・通信技術の発展、普及に伴ってコンピュータ関連会社などのほか、企業内のコンピュータシステムのエンジニアとして需要が高まっています。

業界について

エンジニア(技術者)が必要とされる主な業界について以下に説明します。

メーカー(製造業)

「モノづくり日本」を支え、日本経済を支えているのがメーカーです。一口にメーカーと言っても、その製造するモノによって実は多くの業種に分けられます。

自動車を作る「自動車メーカー」、テレビやパソコン、携帯電話などをつくる「電機メーカー」、インスタントラーメンやお菓子、ジュースなどをつくる「食品メーカー」など。

私たちの身の回りにある身近なモノのほかにも、半導体や電子部品、住宅や自動車などに使われる木材、鉄鋼など、製品のモノになっている素材をつくるのもメーカーです。

社会が豊かになり、あらゆるモノが充足され、消費者は、より便利なモノ、品質の高いモノ、新しいモノが求められるようになりました。”高付加価値”が競争力のキーとなっている現在、メーカーにとって、その「開発力」がより重要になっています。

情報・通信

携帯電話やインターネットと言ったコミュニケーションツールの登場とその急速な進化によって、私たちの生活は飛躍的に便利になりました。

欲しいモノがあればオンラインショップで注文し、知りたいコトがあれば検索サイトでさまざま情報が入手できます。これらは、すべて情報通信技術(IT)の革新によるものと言えます。

通信事業者は、自前の通信回線を持つ「第一種通信事業者」と、そこから回線を借りてサービスを提供する「第二種通信事業者」に大別されます。

ソフトウェア業界は、最近では単にプログラムを組むだけでなく、顧客に対するコンサルティング業にも進出。情報・通信業界は、新たなビジネスチャンスが広がる可能性が大きく、さらなる飛躍が期待される業界です。

外国人向けエンジニア求人を探す

日本での就職・転職活動。決め手は、「スタートと情報収集にあり」です。

早い段階から活動をはじめるコト。そして、十分な情報をえて、効率的に活動すること。それが日本での就職・転職活動を成功に導く決め手になります。

なお、日本での仕事探しの際、転職エージェントを活用するのが一般的となっています。登録すると、キャリアコンサルタントがあなたに合った仕事を紹介してくれます。

また、履歴書等の応募書類の添削、面接対策、内定後の条件交渉・給与交渉まで、あなたの転職活動をフルサポートしてくれます。これら無料で利用できるので、活用してみるといいでしょう。

なお、転職エージェントについてはこちらの記事で紹介しています。よかったら、参考にしてみてください。

求められる日本語能力について

外国人の就職・転職活動において、日本語能力が重要になってきます、就職活動では必ずエントリーシートの提出・面接というステップを踏まなければなりませんが、企業は採用において面接を重要視するため、「聞く力」「話す力」がなければ内定を獲得することが難しくなります。

日本企業が採用時に求める日本語能力は、英語能力がない方については日本語能力試験1級(N1)以上を求められるところが多いです。英語ができる方については、日本語能力試験2級(N2)でも可とする企業もあります。

なお、採用企業、採用ポジションによって求められる日本語能力は異なってきます。詳しくは、企業の採用事情に精通している転職エージェントに聞いてみるといいでしょう。