失敗も嬉しい話も・・外国人アルバイト「あるある」を語ろう


外国人

言葉と文化の違いが苦労の種に?!

文化や言葉の違いがあるため、異国での生活や働くことには苦労がつきものです。しかし、これらの経験から学ぶことはとても多いので、あなたにとって貴重なものとなるはずです。

今回は、外国人でアルバイトをしている方々の仕事にまつわるエピソードをいくつかご紹介したいと思います。

まずは苦労話

言葉で苦労

まだあまり日本語が上手くない頃にスーパーでアルバイトをしていたが、「〇〇は売っていますか?」と聞かれて、勘違いで「ありません」と答えてしまった。そのときは大きな問題にはならなかったが、分からないことは周囲に聞く姿勢が必要だと思った。日本語の敬語が難しくて、お客様に話したことを聞き返されたときは、もっと頑張らなくてはと悔しい気持ちになった。

文化の違いで苦労

コンビニエンスストアの売り場設置のアルバイトをしていたときの話。商品のカテゴリー別に陳列するのだが、自分の国にその商品がなくて馴染みがなかったので何に使うのかが分からず、自分の判断で分類できず苦労した。

体力がきつい

留学生なので昼間は学校、夕方から夜まで飲食店でアルバイトをしていました。ほぼ毎日アルバイトだったので、テスト前などは結構きつかった。

仕事を任せてもらえない?

言葉が思うように通じないせいか、仕事を日本人のスタッフに回されたりして、自分が職場から孤立しているような気分になることもあった。日本語が上達してきて、自分からも積極的に輪に入るようにしたら、人間関係が良くなり仕事が楽しくなってきた。

いい話もあります!

これまでは大変さばかりが目立ちましたが、日本でアルバイトをするとこんなメリットがあるかもしれないというエピソードです。

日本人との交流

アルバイト先の同僚がとてもいい人で、日本語や日本の習慣を教えてくれた。時々、仕事のあとに飲み会をやったりして、プライベートでも交流できたのがとても嬉しかった。

 
いかがでしょうか?分からないことは積極的に聞いたり調べたりする「やる気」と、スタッフの輪に入る「明るさ」が悩みの解決に繋がるのかもしれません。アルバイトでの苦労を乗り越えて得た経験や人脈は、きっとあなたの宝物になることでしょう。

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